美津子 II(美人教師の戯れ) 美津子の豊かな胸の谷間にうずもれるようにして、田島の顔があった。美津子は田島の頭を抱えて、自分の乳房に押し付けていたのだ。「うふふ。先生もやっぱりお好きなのね。私をソファーに押し倒すなんて」「ち、違う……」 田島は真っ赤になって否定した。「いいのよ、先生。とりつくろわなくっても。男なんですもの、それくらいの積極さがなくっちゃいけませんわ」「ちがうん...
美津子 II(美人教師の戯れ) 目の前には、美津子の裸体に目を奪われて呆然と立ちすくむ田島がいた。 下半身裸のその股間のモノは張り裂けんばかりに怒り狂っている。 「まあ、素敵」 田島の性格はともかく、そのモノは今までのどの男よりも立派であった。 美津子は、欲しくなった。「これはどうしても田島をその気にさせるしかないわね」 美津子は次のステップに入るべく、ソファーの上に膝をつくよ...
美津子 II(美人教師の戯れ) 「君は石川君に対して個人授業を行っているそうだね」 唐突に核心をつく田島であった。「はい。最近成績が急激に落込んでいましたので、補習授業をしてさしあげましたわ。彼は野球部のエースで学校も春の選抜には期待していますけど、私の教えている科目の成績が悪くて単位を取れないんですよ。当校は文武両道の有名校ですし、そこのエースが落第なんて世間にしれたら、評判を落...
美津子 II(美人教師の戯れ) 「あら、先生。どうなさいましたの」 と言って、美津子は最後の一枚を脱ぎ捨てた。 ここは学年主任室。 応接セットのソファーの上に全裸になった美津子と、裸の美女を前にたじろぐ田島教諭の二人きりだった。「き、君は何を考えているんだ。ふ、服を着なさい」 そう言いながらも、田島の股間は張り裂けんばかりにふくらんでいた。必死にそれをかくそうとしてる。「ふふふ...
官能ミニ小説 「課外授業−美人教師のたわむれ」「あら、震えているのね。うふふ……」 と美津子は笑った。 ベッドサイドには、ブリーフ一枚きりで立ちすくむ敏夫の姿があった。「恥ずかしがらないで、こっちにいらっしゃい。さあ」 手招きされて、美津子に背を向けるように、ベッドの渕に腰掛ける敏夫。「敏夫君。初めてなのね」 敏夫は、黙ってうなずく。「大丈夫よ。ほら、こんなに立派なものを持っているじゃ...